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備前焼作家 陶尚窯 山崎尚彦氏

備前焼の作家さん 山崎尚彦氏と、作品をご紹介いたします。
作陶中の山崎氏 作陶中の山崎さんです。カメラ目線がいいですよね。(^^) 現在は窯元(インベ陶芸)でたまに(当番制)だけ、先生をしているのだそうです。
備前焼の陶工『山崎 尚彦』さんの作品と、そのひととなりをご紹介いたします。
山崎さんは、当店を“お気に入り”に入れて下さるほどの 私にとっては非常に嬉しい存在です。
さらに備前焼の陶工さんとくればその作品を見たくなるのも 自然な欲求です。
そこで、何点か見せていただきました。
まだ陶道に入られて3年くらい(取材は2005年でした)なのだそうですが、 かなりの実力派とお見受けしました。
(めでたく2002年末 独立)

備前焼作家 陶秀窯 山崎尚彦氏インタビュー

管理人 こんにちは。今回の企画にのっていただいてすごく感謝してます。
ありがとうございます。(^^)
山崎 いいえ。こちらこそ。
管理人 山崎さんの作品は、どこで観ることができるんですか?
山崎氏 地元(兵庫県赤穂市新田)の民宿レストランでBeer(生中)を注文されると ジョッキを実際に使ってもらう事ができます。美味しいBeerが売りだそうです。一役かえて嬉しいです。 他には、隣町の( 同 相生市緑ヶ丘)の喫茶店で作品の展示をしてもらっています。
管理人 何故、陶工の道を?
山崎氏 前の会社務めをしている時に窯業地を回ることが多くあり、備前焼の魅力を再認識してしまい、 最初の頃は趣味程度にしたいなんて考えていましたが、知人の紹介で電動ロクロを一度挑戦 してみたところ、走るような衝撃と感動を覚えて、会社で使うエネルギーを全て陶芸、焼き物に 注いでいこうと考えるようになりました。
それからは色々な問題をクリアーしながら、もちろん家族の協力もあって、これからの人生の 全てを捧げるにふさわしい職業として陶芸にに携わる事ができるようになりました。幸せです。 一度のロクロ体験だけで、会社を辞め陶芸の道に飛び込んでしまいました。
でも、以前からやっていた、そんな気さえすることがありますが、家族をはじめ私を取り巻く 色々な方々に感謝をしています。
 
管理人 どんな目標をお持ちですか?
山崎氏 やはり、独立という言葉になりますかね。
今は、良い作品をどんどん作って行きたい、それを見てもらいたいそんな気持ちで、 造り良い環境、工房兼展示場の自宅がほしいですね。
窯は登り窯と、穴窯を併用したような窯を地元の田舎で自分で築きたいです。
その横の奥には、茶室も欲しいですね。
やりたいこともたくさんあります。書の道、お茶の道も歩んで生きたい。 自分のHPも持ちたいですね。
管理人 私も茶室欲しいです!
田舎の隠れ家みたいなところで、それぞれお好みのお茶碗を選んで、気軽な雰囲気の お茶会でもできるといいなーって。
ま、それには先立つのもがいりますしねq(‘O‘)p
山崎氏 そうですね。
やはり現実をみながら地道に努力していくのが遠いようで、確実なやり方だと思います。
管理人 いそがばまわれですね。
きょうは、お忙しい中お付き合いくださいましてありがとうございました。
山崎氏 どうもありがとうございました。
次ページは山崎尚彦氏の作品がならびます。どうぞご覧くださいませ。

この記事は2005年度当時の内容になっております。お問い合わせは、陶尚窯へ、お願いいたします。