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古楽面お披露目 舞楽面 欄陵王(らんりょうおう)


舞楽面 欄陵王(らんりょうおう)
舞楽面 欄陵王(らんりょうおう)
舞楽は雅楽ともいい、伎楽より遅れてやはり大陸から渡ったもので、伎楽の庶民的な内容より舞楽は 洗練されており、貴族階級の鑑賞に供されました。種類は、胡徳楽・胡飲楽・抜頭・散手・貴徳・遷城楽 蘭陵王・納曽利・地久・退宿徳・新鳥蘇・崑崙八仙・皇仁庭等が有名です。
それぞれに独立した戦捷を祝う類のおめでたい内容のものが多い舞です。
舞楽面 欄陵王(らんりょうおう)
伎楽面迦桜羅(かるら) 増長天(ぞうちょうてん) 伎楽面 波羅門(ばらもん) 猿田彦(さるだひこ) 能面 翁(おきな) 仁王(におう) 追儺面 追儺鬼(ついなんのおに) 能面  般若(はんにゃ) 能面 小面(こおもて)・白 狂言面 御多福(おたふく) 弥勒菩薩(みろくぼさつ)大  弥勒菩薩(みろくぼさつ)中  神楽面猿田彦命(さるたひこのみこと) 神楽面思兼命 (おもいがねのみこと)  神楽面 大国主命(おおくにぬしのみこと) 神楽面事代主命(ことしろぬしのみこと) 神楽面 手力男命(たちからおのみこと) 神楽面 松尾明神(まつおみょうじん) 神楽面 建御名方命(たけみなかたのみこと) 神楽面 須佐之男命(すさのおのみこと)  神楽面 櫛稲田姫(くしいなだひめ) 神楽面 温羅面(うらのめん) 小天狗(こてんぐ) ひょっとこ 子造りの命(こづくりのいのち) 手工人(てごにん) 般若(古色) 翁(古色) なまはげ面 小面(古色) 温羅(うら)鋳物置物 日本武尊(やまとたけるのみこと) 抜頭(ばっとう)
古楽面とは次の5つのお面の総称です。
@伎楽面    仏教と共に伝わった仏教の仮面劇に使われるお面
           (崑崙、治道、金剛、迦桜羅、太孤父、呉女など)

A行道面    寺院で仏教会式での練供養に使われるお面
           (天狗、菩薩など)
B舞楽面    神社での神事の奉納舞で使われるお面
           (地久、還城楽、納曽利、抜頭、勧杯、崑崙八仙など)

C能 面    田楽や猿楽から派生し、喜劇の狂言に対し荘重、優美な歌舞劇に使われるお面
           (小面、翁、般若、若女、飛出、中将、三番叟など)

D狂言面    田楽や猿楽から派生した寸劇的な喜劇を狂言と云い、能の間に演じられ使われるお面
           〔大黒、恵比寿、乙、空吹、舌切姫など)

E仏 面    仏像の半面。もともとこの分類はなく、近世になってから土産物などから派生したお面

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舞楽面 欄陵王(らんりょうおう) 伎楽面迦桜羅(かるら) 増長天(ぞうちょうてん) 伎楽面 波羅門(ばらもん) 猿田彦(さるだひこ) 能面 翁(おきな) 仁王(におう) 追儺面 追儺鬼(ついなんのおに) 能面  般若(はんにゃ) 能面 小面(こおもて)・白 狂言面 御多福(おたふく) 弥勒菩薩(みろくぼさつ)大  弥勒菩薩(みろくぼさつ)中  神楽面猿田彦命(さるたひこのみこと) 神楽面思兼命 (おもいがねのみこと)  神楽面 大国主命(おおくにぬしのみこと) 神楽面事代主命(ことしろぬしのみこと) 神楽面 手力男命(たちからおのみこと) 神楽面 松尾明神(まつおみょうじん) 神楽面 建御名方命(たけみなかたのみこと) 神楽面 須佐之男命(すさのおのみこと)  神楽面 櫛稲田姫(くしいなだひめ) 神楽面 温羅面(うらのめん) 小天狗(こてんぐ) ひょっとこ 子造りの命(こづくりのいのち) 手工人(てごにん) 般若(古色) 翁(古色) なまはげ面 小面(古色) 温羅(うら)鋳物置物 日本武尊(やまとたけるのみこと) 抜頭(ばっとう)

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