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【萩焼】萩焼小鉢


萩焼小鉢(白釉)萩焼小鉢(白釉)
白釉薬で、きれいにコーティングされた、すっきりとした面立ちの器です。
入れるものも高さも適度にありますので、活躍する小鉢です、 また、磁器よりも手作り感がありますので、その場が柔らかい雰囲気にもなります。
轆轤目もなく、シンプルな作りですので、後片付けも楽にできます。
そういったことから、普段使いにお薦めの器ですね。

萩焼花小鉢(白釉)萩焼花小鉢(白釉)
小さくて おままごとの器みたいですね。それでも高さが結構ありますので、用途は 広がります。
食後のデザートに、ほんの一口 甘いもの、果物、量はいらないけど、少し欲しいと 言う時、この器に盛れば、美味しく感じること請け合いです。
お茶タイム。たとえばスナック菓子でも、この器にかかれば、おいしく感じると思い ますが、いかがでしょうか?フリルも愛らしいですね。


萩焼向付揃小鉢(彩紫)萩焼向付揃小鉢(彩紫)
画面上では、薄水色に発色していますが、実際は淡い紫色と、白釉薬のコラボです。 萩焼向付揃小鉢(彩紫)こちらの画像で、雰囲気をご確認くださいませ。
気品を感じるお皿です。焼き物などにいかがでしょうか。
歪みは、このお皿に、優美さを添えています。
女流作家ならではの柔らかな仕上がりだと思います。
一皿だけでも大きさがありますので、量のあるお惣菜も美しく盛り付けが映えます。 贈り物にも喜んでいただけます。

萩焼小付揃小鉢(御本手)萩焼小付揃小鉢(御本手)
このぽってり感は、土ものの特長ですね。
さて、御本手ですが、かなり鮮明に出ています。
蛍の光にも例えられる丸いぼんやりとした肌色の模様です。
これは、高麗から学んだ技法なのだそうです。そもそも萩焼の源流は朝鮮です。
有名茶碗戦争は、ご存知でしょうか?優秀な焼き物職人を高麗から日本に招き 寄せ、御用釜として構えたのが萩焼の始まりで、茶陶器作りがスタートです。
そんな時代を経て400年、愛され続けています。

萩焼小鉢(白萩)萩焼小鉢(白萩)
ろくろ目と、かいらぎの特徴的な器です。
片口ですので、汁物も切れよくお使いいただけます。
秀水という作家の器で、やわらかな風合いは、この作家の持つおだやかな雰囲気 が、投影されているように感じられます。
工房の男性作家の中の一番の若手さんです。

萩焼四方小鉢(雫釉)萩焼四方小鉢(雫釉)
プチな器ですから、美味しいものを少しずつ盛るのにいいですね。
それにしても、どんな風にこの形をつくっていったのでしょう?
気になるところです。上から見るとほぼ正方形です。側面からはチューリップの花の ような愛らしさです。
釉薬も、まだらにかかっているのが、味わいになっています。
手になじむ使い込んでいきたい 家族のための小鉢揃いですね。

萩焼たたら小鉢(雫釉)萩焼たたら小鉢(雫釉)
一枚の板状の土を、成型してつくることを たたら作りと言います。
この器を見ていただきますと、それがよくわかりますね。
また、雫がポトンとおちて広がっていくような釉薬の妙は、この器にピッタリと 合っていると思います。
深さもあり、角皿のようでもあり、シックで気品を感じる器には、縁のスペースを利用 して、練りわさびを載せて 冷奴。葉野菜を敷いて、魚のから揚げ、じゅっとまだ熱々の うちに、三杯酢をかけ、野菜共々いただく。色々と試してみてくださいね。